★トップページ 占い方法紹介 四柱推命
四柱推命とは、
生まれた年、月、日、時、の四つを柱とし、
その人の生まれ持った命を
推して知る易法です。
その起源は陰陽五行という
古い思想からなり、
元は自然の流れを判断するものでした。
二期五行の十干。
二十四節気を簡略化した十二支。
地球の成り立ちや
季節の移り変わりの法則に
人間もあがなうことなく、
影響されているという考えで構築されています。
この思想からは孫子の兵法や地理風水、
諸葛孔明の奇門遁甲、
そして九星、四柱推命など、
それぞれ特化した法として分極化。
その中で四柱推命は
人間の命と生き方とを
追求する指針として現代まで
伝えられてきましたしてきました。


生年月日から紐解かれた命式を元に
先天運気、後天運気を判断します。
先天運気はその方が芽吹く前の状態を判断。
要するに種の中身であり、
どんな花を咲かすか? 
どんな種を残すか?
これらの要素、素質を見ます。
よく同じ誕生日で何で違うのかという疑問が投げかけられますが、同じ種でも蒔かれた場所、
水のやり方や肥料のやり方で育ち方が違うのと同じで、
全く同じ花が咲くことはありません。
そして後天運気で時期的なものを判断していきます。
いうなれば育ち方を見るのです。
環境の四季に大きく左右される植物とは違い、
人間の人生の四季は
それぞれ異なったサイクルで周ります。
四柱推命で言う年運や大運がそれにあたり、
各々違う結婚の時期や仕事、健康のことを判断するのです。
先天運気を推して知るには初心者とベテランの違いは大きくありませんが、
後天運気の判断はかなりの違いが出てきます。
四柱推命で細かな運気が鑑定できないと言う鑑定士は後天運気を判断する"リピーター"の鑑定数が少なく、実力不足と言えます。


十二運表